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綿花高騰その2

2011年 1月 29日

昨年の8/2はまだ80セント(ポンド)以下でしたが、1/27現在169セントと倍以上になりました。現在の日本の市場では、上昇分のコストを単純に商品へは転嫁できないでしょう。最終商品に至るまでの各段階で各メーカーが少しずつ痛みわけのコスト負担になっていくのでしょうね。投機的な資金の流入が原因の一つに上げられていますが、このようなファンドを規制することが出来ないようでは景気回復はまだまだ見込めないでしょうね。